コンサート情報

千々石史談の会員さまから情報をいただきました。
(以下引用です)

「遣欧少年使節コンサート」
~千々石ミゲルが奏でた音楽~

出演:古楽器奏者 永田斎子

期日:平成20年10月19日(日)
時間:開場18:30  開演19:00

場所:長崎県雲仙市千々石町、千々石町公民館2階ホール

千々石ミゲルたち天正遣欧少年使節団は、帰国後、聚楽第で関白豊臣秀吉に謁見しました。
そこで披露した西洋音楽の調べは、秀吉に驚きと感動を与えたといわれています。
彼らが奏でたロマン溢れる西洋古楽器の音色を現代にお届けします。

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やっと更新です

やっと時間ができました~…
学生って意外と大変です。平日は学校、休みはバイト。
慣れてきたら時間のやりくりして更新できるようにするぞ!

で、今回の更新は学校の課題の再利用です。
使節に関する資料を集めてくるというものです。
これは大変だった…でも楽しい作業でもありました。
実は印刷に関してはほとんど切ってしまいました(ーー;)
どこまで入れていいのかわからなかったので…これから整理できたら
追加していきたいと思います。

下の日記で月1更新とか書いてるなあ…このままでは半年に1回になってしまう!
せめて二ヶ月に1回を目標に頑張ろう!(`o´)/

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近況報告

4月1日に入学式でした。
なんとまあ、もう1度学生になったんですね〜(^_^;)
1回社会人やってからだと、学べる幸せというのをつくづく感じます。

更新ちょっと止まってますが、ゆっくりやって行きます。
とりあえず月1目標で…

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更新再開!

やっと帰ってきました。1年離れるとだいぶ変わるものですね。
ネットにはたまにつないでたのですが、ジャンクメールがたまりすぎてすごいことになってました。
さて、これから1年分の情報に追い付かなければ。

更新の手始めに昨年・一昨年の更新履歴を整理してみたら、「おすすめサイト設置」なんて書いてありました。

すっかり忘れてたぁぁ〜〜…

再開できるようにベストを尽くそう。

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『殉教の刻印』

参考文献でもご紹介していますが、この本、面白かったです。
有家のセミナリヨで制作された銅版画があり、それを復刻なさった銅版画家の方が執筆されているのですが、とても興味深い謎ときをされています。久しぶりに「早く先が読みたい!」と思う本に出逢いました。
勉強になる部分も多く、とても中身の濃い1冊だなと思います。
気になった方はぜひお読みになってみて下さい。

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ちょこちょこ追加

今日は少しずつ追加です。
・天正遣欧使節>使節の旅に、解説を追加。
やっと解説です。解説というか補足な感じです。なるべく簡単な言葉で説明したいのですが、うまくいかないもんですねー…かと言って難しい言葉でできるのかと言うと、もっと無理なわけでして。中途半端です。

・天正遣欧使節>参考文献に、2点追加。
前回の『旅する長崎学』を掲載させていただきました。

・管理人紹介>徒然展示に、2点追加。
今まで使った絵を載せておきました。行き場がなくてかわいそうだったので。更新履歴とともに、当サイトの歩みだと思っております。

私の1回の更新は5時間くらいかかるのですが、今日もちょびっとしか進みませんでした。
ε= (´∞` ) ハァー

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コンサートのお知らせ

天正遣欧使節に関するコンサートが催されます。
詳しくはこちらへ↓

サントリーホール20周年記念公演
サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ特別企画
天正少年使節と音楽の旅
場所:サントリーホール
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/060903.html

もうひとつコンサート情報。web上には詳しいことが載ってないみたいなのですが、チケットぴあか楽天チケットで探すと出てきます。
とりあえずチケットぴあのリンクだけ…

甦る天正の音色 〜天正遣欧使節団が聴いた音楽〜
場所:浦上天主堂
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=144695&P_CODE=234302

浦上天主堂の方は7月15日からチケット発売だそうです。
今年は音楽の秋にしてみてはいかがでしょうか。

もうひとつお知らせ…使節関連の本のご紹介です。
詳しくはこちら↓
長崎文献社
http://www.e-bunken.com/

「旅する長崎学」、私は両方とも購入してしまいました。今日届いたばかりなので、まだよく見てないのですが、「2」の方はまるごと1冊使節みたいです。こういうの欲しかったんだよなあ…という気持ちでいっぱいです(*^-^*)
しかも、表紙が昨年発見されたマンショの肖像画!私、これで初めて拝見しました。日本人ですね。なんだかホッとします。絵の上手な方が描かれたと見受けられますが…もし本物だったら、実際のマンショに近い顔なのではないでしょうか。

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ちょっとしか…

できませんでした。更新。
今回は『加津佐物語』の紹介文を載せました。少しでも参考になりましたら光栄です。

最近、キリスト教について学ぶために、やっと本を読み始めてみました。
『知って役立つキリスト教大研究』八木谷涼子/新潮社
『キリスト教がよくわかる本』井上洋治/PHP研究所
とりあえずこの2冊を購入。
『キリスト教大研究』の方は、研究というだけあって、教派の分類や教会での行事についてなどが書かれております。
『よくわかる本』の方は、キリスト教の教えについてがよく書かれてるなあという印象です。

違うタイプの本なので、合わせて読むとよりわかりやすくなると思います。
とは言いつつも、キリスト教についてほぼ理解できてません。
この本がわかりにくいとか、そういうことではないのですが…むしろ読みやすいのですが…
まだまだ道は長いです。

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ものすごく久しぶり

前回更新から3ヶ月経ってしまいました。どうもすみません。
2月末に祖母が亡くなってからなんだかバタバタしてたのと、やる気が出ないのとで更新できてませんでした。
一応、掲示板なんかはチェックしてたのですが、すごい荒らしがありました!びっくりですね。今もたまにあるのですが…まったくひどいもんです。

ところで、千々石で開催された今年の「観桜火宴」で、劇団のみなさんが『釜蓋城物語』という劇を公演して下さったそうなのですが、その劇の再演が決まったそうです!7月1日(土)に千々石で再演されるみたいです。
詳しくはこちら↓
「劇団 謎のモダン館」
http://www.modankan.com/newsca.html

行こうかなあ…今どうしようか考え中です。興味のある方、行かれてみてはいかがでしょうか?

今日は軽めの更新しました。手直しって感じです。「旅のごあんない」で使節関連の地を一覧表にしてみました。そちらの方面に旅される方がいらっしゃいましたら、参考にどうぞ。
そのうち外国編も作ろうかなと考えております。私は外国へ行ったことがないので、写真はどなたかにご提供いただこうかなとボンヤリ構想中です。

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7万5千円になります

先週は遅くなってしまったのでブログに投稿できませんでした…
今日は使節関係の文献・史料を7点追加いたしました。
・『日本の南蛮文化』
・『日本語史要説』
・『日本語の正書法』
・『本と活字の歴史事典』
・『日本遣欧使節行記』
・『日本語小文典 上・下』
・『東インド巡察記』

たくさんありますが、全部読んでいるわけではありません。
みなさまの研究の参考にしていただこうと思い、載せてみました。

先週スタートさせた「使節の旅」の日記ですが、早速行き詰まってます。だめだねぇ…。
史料を一日ごとにまとめて書いてたのですが、これだとやっててつまらない。さらに、せっかくサイトに載せても自分で見ない。自分で見ないというのは、一番の問題だと思っているので、「なるべく楽しくやろう」ということで使節が会話しているような日記になりました。まだ始めたばかりですが疑問がいっぱい。「お互いをどう呼び合ってたんだろう」とか、「どの程度の日本語が書けたんだろう」とか。今となってはわからないことだらけですね…。ただ、お互いを洗礼名で呼ぶというのがどうにも疑問なのです。それなら名字か?「伊東さま」とか?なんかよそよそしい…。結局、小説や物語にならって洗礼名で呼ぶことに。私はキリスト教徒ではないので未知の世界なのですが、お互いを洗礼名で呼ぶことはあるのでしょうか??

さて、近況報告です。
銀歯をとられたところは、銀をかぶせることになりました。今まではつめてただけだったのに、さらにひどいことに…それで、かぶせるものを3種類の中から選べと言われました。
1、普通の銀歯。外から見えてしまうのが欠点。
2、プラスチック。色は普通の歯とそんなに変わらないが、割れてしまう可能性がある。
3、(素材は何だか知らないけど)保険のきかない歯。見た目は普通の歯と変わらず、耐久性もある。これは7万5千円。
どうでしょう?そんなに手前の歯でもなく、見た目が重要な仕事をしているわけじゃないので銀歯にしておきました。また膿が出るかもって言われたし…そしたら7万5千円をはずして治療しなくちゃなので、水の泡。
かぶせ銀は仕方ないとして、隣の歯まで虫歯になってたそうです。けずられて一気に型をとられました。どこまで行ってしまうんだ私の歯…。

どうでしょうと言えば、DVD第7弾が出るそうです。予約しないと。
それではまた次回。

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